歴史



GUCCIの歴史

創立者
グッチオ・グッチ(Guccio Gucci、1885年〜1953年)

現クリエイティブ・ディレクター
フリーダ・ジャンニーニ(Frida GIANNINI)

1921年
グッチオ・グッチが40歳のとき、フィレンツェのパリネオ通りに
ヴィーニャ・ヌォーヴァ通り(7 Via della Vigna Nuova)に旅行鞄や馬具を取り扱う皮革製品店を創業。

1923年
「GUCCI」の店名を掲げる。
デザイナーの名前を入れて商品を販売。ブランド商品の元祖となる。
グッチオ・グッチ自らの頭文字をあしらったGG(ダブルG)のモノグラムを考案した。

1953年
グッチオの息子、アルド・グッチがニューヨークに支店を出す。

同年、グッチオ・グッチ死去。享年72。
グッチオの死後、息子ヴァスコ、アルド、ユーゴ、ロドルフの4人が携わる。

1961年
ロンドン店がオープン。
香港や東京等、アジア展開を開始。

1980年
血族間での覇権争いにより、破産寸前まで経営状態が悪化。
塩化ビニールバッグの大量生産により、ブランドイメージは著しく低下していく。

1989年
クリエイティブ・ディレクターにドーン・メロー。グループの社長にドメニコ・デ・ソーレが就任。

1994年
クリエイティブ・ディレクターにトム・フォードが就任。
ハリウッドスターからの依頼が殺到し、世界のトップブランドとしての地位を再び獲得する。

2003年
ドメニコ・デ・ソーレ、トム・フォードがともにグッチを去る。

2004年5月
トップを務めたロバート・ポレットが社長兼最高責任者を務める。
レディースウェアにアレッサンドラ・ファキネッティ (Alessandra Fachinetti)
メンズウェアにジョン・レイ (John Ray)
アクセサリ部門にフリーダ・ジャンニーニ (Frida Giannini) が就任。

アレッサンドラ・ファキネッティ、ジョン・レイが退任。

2005年
フリーダ・ジャンニーニ(Frida Giannini)がクリエイティブディレクターに就任。

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